くびれる広背筋の鍛え方

くびれを作る広背筋の鍛え方紹介

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くびれを作る広背筋の鍛え方を紹介しています。

広背筋とは

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広背筋とは、簡単にいえば背中についている筋肉のことです。肩甲骨の三角形の下から骨盤と骨盤の間、背中の中心にある三角形の骨から腕の骨までついている上半身で一番大きな筋肉です。この広背筋を鍛えることで背中の脂肪を取り除いたり、姿勢をよくすることができます。

 

背中のサポート役ともいえる筋肉です。

 

また広背筋は筋肉の中でも大きい筋肉です。大きな筋肉を鍛えることで自然と消費カロリーの量が増えていき、脂肪がたまりにく体質になることができます。なので、痩せやすい体質になってダイエットにも効果を期待することができるということです。

 

広背筋が一番活躍する動きは、ものを引っ張る運動や肩甲骨を寄せる運動などです。背中の筋肉を鍛えることで、ダイエットにも猫背を改善して見た目をよくすることもできるので、広背筋を中心に運動をしてすっきりとした上半身になることができます。

 

また背中の筋肉を鍛えることで、自律神経などにも良い影響を与えることができると言われています。タオルなどで軽い運動をするだけでも広背筋を少しずつ鍛えることができるので、ストレッチから始めてみるのも良いでしょう。

広背筋とくびれの関係

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広背筋を鍛えるとくびれができると言われています。

 

なぜ広背筋を鍛えるとくびれができるのがというと、広背筋がある場所はお腹の後ろ側まで広がっています。なので筋トレをすることで余計な脂肪を取り除くことができ、ウエストを引き締めることができるからです。モデルの方などは広背筋をしっかりと鍛えるトレーニングを行っている人が多く、とてもきれな後姿をしています。

 

また、広背筋を鍛えることで背中を引っ張り上げることができるので、猫背を改善することができます。その影響もあり、姿勢が良くなってくびれを作ることができるようになります。

 

さらに、くびれを作るためには広背筋だけではなく、体の左右にある筋肉を鍛えてウエストを引き締めると良いです。

 

くびれを作るために腹筋やツイストなどを頑張って行っているという人もいます。そんな人は、なかなか効果が出ないことに疲れてあきらめてしまう前に、広背筋を鍛えてみると良いです。広背筋が鍛えられるときれいな後姿になることができるので、女性にもおすすめです。

広背筋が鍛えられる筋トレ

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広背筋を鍛えることができる筋トレは、簡単なものから始めると良いです。いきなりキツイものを始めると長く続けることができないので、せっかくの筋トレの効果が半減してしまいます。

 

起き上がり背筋

 

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起き上がり背筋なら簡単に始めることができます。

 

うつぶせに寝て、足は軽く開いた状態で腕はひじを直角に曲げてサイドに開きます。足を床につけた状態で、胸から上だけを持ち上げます。この筋トレなら道具もいらないので初心者の方でもはじめることができます。勢いをつけないように意識して、ゆっくりと息を吐きながら10回2セット行います。

 

始めは無理をせずに回数を減らして、慣れるために繰り返すというのも良いです。腰痛があるという人は無理をしないようにしましょう。

 

スーパーマンのポーズ

 

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スーパーマンのポーズも広背筋を鍛えることができます。起き上がり背筋よりも少しハードな運動です。起き上がり背筋に慣れたら行うと良いです。まず起き上がり背筋と同じようにうつぶせに寝て、両手足をまっすぐに伸ばします。息を吐きながら両手足と頭を天井へ向かって同時に持ち上げていきます。

 

さらに強度を上げたいという人は、右手が上にあるときに左足が上という風にバタ足をするように動かすと良いです。この運動も10回2セットを行いましょう。

広背筋に効果的なストレッチ

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広背筋に効果的なストレッチをすることで、筋トレをする前に筋肉を柔らかくことができますし、体を温めることで血のめぐりも良くなります。広背筋ストレッチなら、少しずつ広背筋を鍛えていくこともできると言われています。

 

いきなりトレーニングをはじめるというのはキツイという人もいます。そんなときにいいのが広背筋ストレッチです。運動の効率を上げるだけではなく怪我の予防にもつながります。ストレッチには静的ストレッチと動的ストレッチの二種類があります。

 

タオルを使った簡単なストレッチ

 

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広背筋ストレッチにはタオルを使った簡単なストレッチがあるので、まずはそこから始めると良いです。始めに膝立ちになり、両手にタオルの両端を持ってひじを伸ばした状態で頭の上にあげます。左ひじを伸ばしたまま右手でタオルを下に引っ張り、体の左側をしっかりと伸ばします。反対側も同じように行い、左右各30秒キープしましょう。

 

座った状態でできるストレッチ

 

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座った状態でできるストレッチもあります。まず平らな場所に座って片足を曲げます。曲げた足のほうの手を真上に上げて、骨盤を立てるようなイメージで上体を伸ばしている足の方向にひねって、腕を斜め上に引っ張られるようなイメージで伸ばします。これも反対側も同じように行うだけの簡単なストレッチです。

 

このように簡単なストレッチから始めることで、筋トレも長く続けることができる体力をつけることができます。

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